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今年は花粉の飛散がすごいですね。特に今日は風が強く仕事場を移動したことも災いしてか大変な思いをしています。高齢になればこの病から抜けられると聞いていたのにいつのことやら・・・・待ち遠しいやらまだまだと思いたいやら複雑です。3.2 H.S

梅雨の季節になりましたね

静岡も梅雨入りしたとか。できるだけ穏やかに過ぎてほしいものです。
先日の大雷雨の日は焼津で仕事、夕方突然ひどい雷雨になり、電車は焼津駅に止まったまま。
5時過ぎから7時過ぎまで電車の中に閉じこめられました。うんざりでした・・SH

読書の秋

 「読書の秋」ですね。先日「博士の愛した数式」(新潮文庫)という小説を読みました。
「ぼくの記憶は80分しかもたない」という「博士」の世界に、たどたどしくも、ていねいに近づき、ふれていく家政婦の「私」とその10歳の息子「ルート」の物語です(映画でも話題になりました)。
 その人の大切な世界に敬意を抱きつつ、おずおずと、ていねいにふれて行く時、ふれていく人にも、ふれられる人にも、そこに一緒にいる人にも、「何か」が感じられ、「何か」が起こってくるという、ひそやかだけど、とても深く、確かさの感じられるお話でした。
 カウンセリングでも、相手の方の「世界」を大切にしつつ、そこにていねいにふれていくことができていると感じられる瞬間があります。そんな時、そこに「何か」が起きてきます。その「何か」をことばにしようとしても、なかなかできにくく、すぐにこぼれて消えてしまう…。この小説にはそんな「何か」が美しく描かれているようでした。

 著者の小川洋子さんと臨床心理学者の河合隼雄先生との対話、「生きるとは自分の物語をつくること」(新潮文庫)にもたくさんのはっとさせられることばをみつけました。                (KU)

雑誌に紹介されました。

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互助会グループの発行している「アイネットプレス」2011.秋号(Vol.66)のp3に当静岡カウンセリング研究会の「お母さんのための心のホットライン」が紹介されました。
DSCF0345_convert_20111009151300[1]
担当のスタッフの方は忙しくなると思われますが、よろしくお願いします。
SHでした。
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研究会

Author:研究会
静岡カウンセリング研究会のスタッフが、学習会・電話相談や日常の中で、感じたこと・・思ったこと・・などを書き綴っていくつもりです。

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